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富士山の件

震災と津波に被災された方々のご無事をお祈り致します。
福島原発で文字通り命懸けで作業してくれている方々に多大な感謝と
事態が沈静化することをお祈り致します。



静岡の地震で富士山噴火の可能性があるようです。


暴れる巨大エネルギー 静岡誘発? 富士山噴火懸念
産経新聞 3月16日(水)15時22分配信


-----------------------以下、記事要約-----------------------

静岡県東部で震度6強を観測した15日深夜の地震は、
11日の東日本大震災をもたらした巨大地震で誘発された可能性が大きい。

巨大地震の発生後、内陸で大きな地震が相次いでいる。
12日の長野県北部の震度6強(M6・7)に続き、今度は伊豆地方でM6・4の地震が起きた。 
海溝型の巨大地震が発生すると、地殻にかかる力が変化し、内陸直下型の地震が起きることがある。

 防災科学技術研究所・地震研究部の松村正三研究参事は
「巨大地震は太平洋プレートの北半分が滑ったが、南半分はまだ動いていない。
房総半島あたりで踏ん張っている南半分の力のしわ寄せが及んで、
西隣のフィリピン海プレートを押し込んだのではないか」と話す。

 京都大防災研究所・地震予知研究センターの遠田晋次准教授は、
東日本大震災の巨大地震で地殻の断層にかかる力がどのように変化したかを計算した。
その結果、東北地方の北上山地や房総半島東沖にかかる力が顕著に増加したほか、
長野県の一部などでわずかに増加し、地震活動が活発化するとの結果が出た。

 東日本大震災の地震エネルギーがあまりにも巨大だったため、地震学者の多くは、
日本列島は東日本を中心に地震の活動期に入ったとみる。
ただ、今回の伊豆地方の地震と東海地震の関係については
「震源域やメカニズムが違う」(気象庁)と否定的だ。 

 火山活動に目立った変化はないものの、カルデラ内で揺れを感じることもあるという。

 名古屋大地震火山・防災研究センターの鷺谷威教授は
「火山の地下はマグマや熱水で壊れやすいため、群発地震が誘発された」とした上で、
「正直に言うと、気持ち悪いのは富士山との関係だ」と明かす。

 鷺谷教授は「富士山は宝永の大噴火から約300年が経過し、いつ噴火してもおかしくない。
今回の地震が引き金になる可能性もあり、推移を注意深く見ていきたい」と話している。 
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