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電子数上がってる件

このところ房総半島付近の電子数が上昇してるようなのでちょっと心配です。
電子数の上昇が地震の予兆なんではないか?という過去記事→311地震の前に大気が急速に加熱されていた件


・Xクラスフレアが発生したり
・3/15は下弦の月だし(歳差偶力:大) およよと驚く毎日 歳差偶力と地震の関係
・森谷教授の地震エコーが収束したという噂が流れてるし

しばらく注意したほうがいいかもしれません。


電子数はこちらで見ることができます
Real-Time TEC Map over Japan


3/3 03:32(JST)
20120302ut183230.jpg


3/3 08:52(JST)
20120302ut235230.jpg


3/4 08:47(JST)
20120303ut234730.jpg


3/6 08:42(JST)
20120305ut234230.jpg

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電子数が増加してるような気がする

20120117205730ut

過去記事で書いていますが、 311地震の前に大気が急速に加熱されていた件

「M9地震の前に電離層に関する全電子数が震央を劇的に上回ったと言います、
揺れが打つ3日前に」
「同時に、衛星観測は、震央の上から赤外線放射に多大な増加を示しました。
震央は揺れの前の数時間でピークに達しました。
言い換えれば、大気は暖まっていました。」
「3月8日に放たれた赤外線の急速な増加が衛星データから観測されたのを示している」
「これらの放出は、電離層とその全電子数に作用し続けます」

要は3/8に大気が急速に加熱されており、電子数が増加していたということのようです。
赤外線や大気の状況を見れるサイトは見つけることができませんでしたが、
電子数はこちらで見ることができます。

だいたい毎日観察しているのですが
・地震があまりに多すぎて関連性が判断できない
・南は普通にお昼頃は電子数が上昇する
ということであまり参考にならないなーと考えているところではあります。



しかしこの数日、北日本で電子数が増加することが多いような気がします。
夜になると電子数は日本中で低下するのですが、微妙に増加していたり、、、
まぁ素人の戯言ですので全く見当はずれだとは思うのですが。


わたしたちの涙で雪だるまが溶けた

黄金の金玉を知らないか? さんからの転載です。


チェルノブイリのこどもたちが書いた作文集
「わたしたちの涙で雪だるまが溶けた」梓書院 チェルノブイリ支援運動九州より
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/ 放射能防御プロジェクト



イーゴリ・マローズ 第四中等学校十一年生 シュクロフ町

祖母の住むマリノフカが汚染のひどいところだということを、当時はまだ誰も知らなかった。
そこにはずっと昔から、野生のナシの木があった。
いつごろからあったのか誰も知らなかったが、それは祖母の庭にはえていた。
その夏、マリノフカには、すでに放射能が舞い降りていた。
しかし人々は、これから恐ろしい不幸がおこるなどとは予期していなかったし、
誰もこの古い大木にも死の兆候が表れているなど思ってもみなかった。
その木は、庭のほとんど三分の一を日陰にするので、村の人達は何度もこの木を切り倒すように祖母に助言した。
しかしその都度、祖母は断り、こう言った。
「そんなことしちゃだめなんだよ。その昔、この木の下に、罪のない女の子の血が流されたんだから」と。

遠い昔の農奴の悲しい死の伝説を知ってる人はたくさんいたけれど、
みんながそれを本当のことだと信じていたわけではない。
だけど、私の祖母は信じていた。この驚くべき古木は、祖母にとって聖なるものなのである。

僕のいとこのナジェージュダは、このナシの木が好きだった。
その年の夏休みにも彼女は祖母のところにやってきた。
その夏は蒸し暑く、沈んだ雰囲気だった。
でもおばあちゃんのいるマリノフカは、とても美しかったし、広々としていた。

ナジェージュダは夏中、祖母の菜園に滞在し、種蒔きなどの手伝いをした。
また彼女は森へ行って、イチゴやキノコを集めたり、近くの川で日光浴や水遊びもした。
ある日、地区のなんだかえらい人が来て、
「村の土や水や空気はとてもきれいであります。ここは安心して住んでいただきたい。」
と言って帰って行った。だから村人たちは安心して住み続けた。

大きく枝を張り、葉を茂らせたナシの木の下で、ナジェージュダは水彩画を描いた。
彼女は画家になることを夢見て、美術研究所で勉強していた。

彼女はその夏、とても美しくなった。
十五歳だった。少女からレディーになった。
彼女は日記を書きはじめ、そこに秘密の想いや印象を書き残した。
しかし、この日記には、その後、腫瘍専門病院での苦しみが書かれることになる。
彼女の日記に書かれたことは全て、言葉で言い表せないほど、僕を揺り動かした。
とりわけ、最後の十日間分の内容はそうだった。
何という希望、生への渇望、人間的尊厳だろうか。
何という悲劇、取り返しのつかないわざわいを感じていたのだろうか。
今、この日記は僕の手元にある。
僕はこの勇気と真の崇高さが記されたナジェージュダの日記の、最後の数日分をここに紹介したい。


三月一日
第十二号病室の男の子たちが、春のお祝いを言いにやってきた。
病室には、もうすぐ春が来るというのに、不幸な私や男の子たちがいた。
とおりにはまだ雪が残っていて、彼らは雪だるまをつくり、
病院の大きなお盆にのせて私たちの病棟に持って来てくれた。
雪だるまはすばらしかった。
それをつくったのは、トーリャに違いない。
彼は彫刻家を夢見ていて、いつも粘土で何かをつくっているから。
彼は化学治療のあと、ベッドから起きることを今日許されたばかりだ。
トーリャは、みんなの気分を盛り上げようとしたのだ。
「だって、春が始まったんだから!」その雪だるまのそばにはメッセージがあった。
「女の子たちへ。みなさんにとって最後の雪です!」と。
「なぜ最後なの?本当に最後なの?」私たちは、ひとりまたひとりと泣きながらたずねた。
雪だるまは少しずつ溶けた。
それは私たちの涙で溶けてしまったように思えた。

三月二日
今日、おばあちゃんが来てくれた。大好きな、大切なおばあちゃんだ。
彼女は私の病気の原因は自分にあると思っている。
おばあちゃんに大きなナシの木の伝説を話してとお願いした。
その大木の下で空想するのが好きだった。
だけど、そこはチェルノブイリ事故のあとは大きな原子炉になったみたいだった。
絵に描くためにおばあちゃんの話を細かいところまで漏らさないように聞いた。
おばあちゃんは静かにおだやかに話しはじめた。

「昔々、農奴制があったころのことでした。
金持ちの領主がまずいしいけれど美しい娘を好きになりました。
そして力づくで娘を城に連れて来たのです。
マリイカ-この娘の名前ですが-ずーっと、城の中で泣き悲しんでいました。
ある日、この悲しい娘は、鍵番の青年の手助けで、彼と一緒に領主のもとから逃げることができました。
しかし、領主の使用人たちは、隠れるところのない草原に彼らを追い詰めました。
無慈悲な領主は激怒して叫びました。
「お前が俺のものにならないというのなら、誰のものでもなくしてやる」と。
領主はサーベルで娘に切りつけると、その不幸な逃亡者は大地に崩れるようにして倒れました。
その罪のないマリイカの血が流れたところに、美しい野生のナシの木が生えたと言われています。

・・・これが私がずっとナシの木を守ってきた理由なのよ。
でも今はね、ナジェージュダちゃん、もうこのナシの木はなくなってしまったの。
どこからかクレーン車が来て、このナシの木を根っこから引き抜いてしまったの。
ナシの木があったところには、セメントが流し込まれ、何かのマークがつけられたの。
もうみんな村から出ていってしまったわ。
私たちのマリノフカは、空っぽになってしまったの。死んでしまったのよ」

おばあちゃんが帰る時、私には頼みたいことがあった。
私が死んだら、墓地に埋めないで欲しい。それが心配だ。
美しい草原か白樺林がいい。
お墓のそばにリンゴかナシの木を植えて欲しい。
でもそんなことを考えるのはいやだ!草にはなりたくない。
生きなければならない!生き続ける!病気に打ち克つ力が十分にある。
そう感じる!

三月三日
できるかぎり痛みをこらえている。
おばあちゃんの肖像画が完成した。
おかあさんが、この絵を見て感動し、「ナジュージュダ、お前には素晴らしい才能があるんだねー」と言った。
主治医のタチアナ先生は、私には勇気があったから治療も成功したと言ってくれた。
元気づけられた。神様おねがいします。
持ちこたえ、生き続ける力をお与えください。
お願いします。

三月四日
医者はよくなっているというのに、どうして体力が落ちているのだろう。
どうして急に病棟がさわがしくなったのだろう。
点滴のあと、この日記をつけている。
どうしてほとんど良くなっていないのだろう。
同じ病室の友だち、ガーリャ、ビーカ、ジーマが私を見るとき、何か悲しそうな目をする。
今まで以上にひどく同情してくれているのがわかる。
彼女たちも同じような境遇なのに。
わかった、誰も人間の苦悩を見たくないからだ。
だがどうしようもない。
ここの病棟は満員になっている。
タチアナ先生の話では、三年前には、入院患者はほとんどいなかったそうだ。
これらのことは全て、チェルノブイリ事故によるものなのだ。
この不幸をもたらした犯人をここに連れて来て、この病棟にしばらくいさせたいものだ。
自分のやったことの結果を見せつけたい。
アンナ・アフマートバを読み始めた。
「私は最後のときを生きている」というテーマで絵を描きたくなった。

三月五日
10号室のワーニャちゃんが死んだ。
大きな青い目をした金髪の男の子で、病棟のみんなから愛されていた。
まだ七歳だった。彼はここに来る前にドイツに治療に行ったこともある。
昨日、ワーニャちゃんは自分の誕生日のお祝いだからと、全員にキャラメルを配ってくれた。
私たちもお祝いに病室に行ったら、とても喜んでくれたのに。
神様、あなたはなぜ、みんなに平等に親切ではないのですか。
どうしてワーニャちゃんが・・・・。
何の罪もないのに。

三月六日
どんな痛みでも我慢できるようになった。
おかあさんがその方法を教えてくれた。
私の胸に、病院の入り口にたちつくす母親たちの姿をやきつけることを考えついた。
母親たちは、私たちより苦しんでいる。
彼女たちを見ていると、我慢しなければと思い、希望を持たなければと思う。
不幸をともにする仲間が、どんなに痛みと闘っているかを見たことがある。
それは十五歳のボーバのことだ。
母親は医者のところに走り、医者は彼に痛み止めの注射をする。
薬の効く間だけ苦しみのうめきは止まり、鳴き声はやむ。
今後この少年はどうなるのだろう。
私たちはどうなるのだろう。
私が思うには、チェルノブイリの惨事は、人間の理解をこえたもののひとつである。
これは人間存在の合理性をおびやかし、その信頼を無理矢理奪い去るものにほかならない。

三月七日
今日、デンマークの人動的支援組織の人が来た。
この病室にも、ふわっとした金髪の女性が入ってきた。
とても美しく、魅力的な人だった。
私のそばに座り私の頭をなでると、彼女の目に涙があふれてきた。
通訳の人の話では、数年前、彼女のひとり娘が交通事故で突然亡くなったそうである。
この外国のお客さんは、身につけていた十字架のネックレスをはずし、私の首にかけてくれた。
子どもに対する純粋な愛は世界中の母親、みな同じであることを感じた。

三月八日
今日は祝日。
机には、オレンジ、バナナ、ミモザ、アカシアの花束が置いてある。
それには、詞が書いてある
美しい絵はがきが添えてあった。

望みは何かというと
あなたがよくなりますように
あなたに太陽が輝きますように
あなたの心が愛されますように
あなたのすべての災難と不幸が
勝利にかわりますように

私たちはいつも健康と幸福を望んでいる。
ただ勝利だけを。恐ろしい病気に打ち克とう。幸福はあなたのものだ。
病院の講堂で国際婦人デーの集会が開かれた。
トーリャと一緒に踊った。
でもそれは少しだけ。すぐ目がまわりはじめるからだ。
友だちが私たちは美しいペアだと言ってくれた。

三月九日
おとぎ話は終わった。
再び悪くなった。
こんなにひどくなったことは今までなかった。
朝から虚脱感がひどく、けいれんが止まらないが、薬はもう効かなかった。
最も恐ろしいことは髪だ。髪が束で抜ける。
私の頭からなくなっていく。
回診のときにタチアナ先生は、治療はもう完了したので、あとは自宅で体力を回復させなさいと言った。
私は先生の目をのぞき込んだ。
そして理解した。
全てのことを!

三月10日
おかあさんは私の好きなコートを持ってきてくれた。
それを着れば私だってまだこんなにかわいいのに!
私はやっと歩いて、病棟のみんなにわかれを告げてまわった。
さようなら、みんな、私を忘れないでね!
私もみんなのこと忘れないから!


ナジェージュダは三月の終わりに死んだ。
日記の最後はラテン語の「Vixi(生きた)」で結んであった。
彼女は自分の人生で何ができたのだろうか。
彼女は何を残したのだろうか。
何枚の風景画とスケッチと肖像画。
それと大地に残る輝かしい足跡だ。
みなさん、子どもたちの無言の叫びを聞いて下さい。
援助に来てください。
神も、悪魔もいらない。
ただ人間の理性とやさしい心だけが、痛み、苦しみ抜いている大地を救うことができるのです。
みんなで一緒になって初めて、チェルノブイリの恐ろしい被害を克服することができるのです。




皆既月食

16日の明け方に皆既月食だそうです。
月没直前というか食のまま沈んでいくぽいです。
天気わるそうなんで見れないかな?

Astro Arts【特集】2011年6月16日 明け方の皆既月食

サイトヲチして地震予知

複数のサイトで同時に地震注意になるのはあんまりなかったのでちょっと怖い、、

アキラの地震予報
「大地震発生に注意!」1週間ほど大型地震の発生に注意 05/29 14:03付
http://www16.ocn.ne.jp/~eakira/

雲の万人
「データは、巨大地震が起きてもおかしくない状態になっている」 5/30
http://ozisan-saitama.no-blog.jp/1day/2011/05/post_a1bf.html

 【【大地震警報・前兆緊急アラート】】 
「大地震準警戒警報を発令中」(課金記事なんで中身読んでないですが、、)5/30,31
http://kobayashiasao.blog65.fc2.com/


そのほかトリガー関連

Kazumoto Iguchi's blog
HAARPに大きな地震波の記事
http://quasimoto.exblog.jp/14865911/

Current Solar Data (from NOAA) 
今は治まってますが、30日までMクラスフレアと地磁気嵐が発生してました
http://www.n3kl.org/sun/noaa.html

月齢カレンダー
6/2が新月。スーパームーンで何も無かったのであれですが、、、
http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm?cmd=20110609110



311地震の前に大気が急速に加熱されていた件

下はbefore its newsの記事のエキサイト先生翻訳です。

311の3日前に震央付近の電子数と赤外線放射が増加したというものです。
地震予知に役立たないかなぁと思っているのですが、、、
どうなのでしょうか?


MIT: Atmosphere Above Japan Heated Rapidly Before M9 Earthquake/beforeitsnews

MIT: M9地震の前に急速に加熱された日本の上の大気

2011年5月18日 23:07:05



科学者は、震央の上の赤外線放射が日本の壊滅的な被害をもたらす地震の前の数日に劇的に増加したと言います。

Tohoku earthquake


大地震これらの話で支持する良いデータは得るのが困難になる前に、
地質学者が、数日に長い間、奇妙な気象に関する事例報告で悩みました。

しかしながら、近年、様々なチームは、地震帯の大気の監視ステーションを設立しました、
そして、多くの衛星が地震の間、上層の大気と電離層の状態に関するデータを戻ることができます。

昨年、私たちは、2010年1月にマグニチュード7ハイチ地震の前に
超-少ない頻度無線信号のかなりの増加を示しているデメテル宇宙船から
いくつかの魅惑的なデータを見ました。

今日、メリーランドのNASAゴダードSpaceフライトセンターのDimitar Ouzounovと数人の友達が、
3月11日に日本を荒らした重大な東北地震からのデータを提示します。
予備ですが、それらの結果は驚くべきです。

彼らは、M9地震の前に電離層に関する全電子数が震央を劇的に上回ったと言います、
揺れが打つ3日前に、極限に達して。

同時に、衛星観測は、震央の上から赤外線放射に多大な増加を示しました。
震央は揺れの前の数時間でピークに達しました。
言い換えれば、大気は暖まっていました。

これらの種類の観測はLithosphere大気電離層Couplingメカニズムと呼ばれる考えと一致しています。
考えは、地震の前の数日、それとしての欠点における
すごい圧力には多量のラドンがリリースを原因に与えようとしているのがあるということです。

このガスからの放射能は大規模に空気をイオン化します、
そして、これは効果に多くのノックを持っています。
水の分子が空気中のイオンに引き付けられるので、イオン化は水の大規模凝縮の引き金となります。

しかし、また、凝縮の過程は熱をリリースします、そして、赤外線放射を引き起こすのは、これです。
そして、Ouzounovが、
「私たちの最初の結果は、3月8日に放たれた赤外線の急速な増加が衛星データから観測されたのを示している」
と言う、共同これらの放出は、電離層とその全電子数に作用し続けます。

それらの1つが混乱させられているとき、
確かに、岩圏、大気、および電離層が測定できる方法で結合されるのは、理解できます。
新しい証拠がこの考えを支援するというどんな範囲かには質問があります。

日本地震は、現代では島を打ったために最も大きく、
確かに、研究されたベストの中にあるように判明するでしょう。
この関係に関する有力な証拠がこのデータから出て来ないと、他の機会は極めてまれになるでしょう。

西日本も注意

大きな地震の予測があちこちで出ています。
個人的に信憑性が高いと思うものは参考にしているのですが、
あんまりな記事を見つけました。

Magnitude -14 quake or fraud 2011年5月2日 6:43:30/beforeitsnews.com
台湾が5月11日にM14の地震と高さ170mの津波に襲われると予言した
"Teacher Wang"のブログで騒ぎになってるようです。
当局によってこの予言は削除されたようですが、、、
100個以上の貨物コンテナが山中に設置されたようなことが書いてあります、、
箱舟の代わりにするつもりなんですかね?
コンテナ業者との共謀の疑いとかなんとかで警察も捜査してるみたいです。
あまりにも極端な予言ですが、、
終末予言を具体的な数値にするとこんな規模になるんでしょうか?
地震というより、もはやポールシフト?


さてこちらが本題 西日本も注意しておかないとという記事です。
西日本新聞から引用です。


大津波危機 九州に警鐘 想定超す規模 専門家が指摘 2011年5月4日 10:03
 広い範囲の大地震が連動して大津波を引き起こした東日本大震災は、
死者・行方不明者の9割以上が津波の犠牲者とみられる。
九州でも、四国沖-東海地方の海底で南海、東南海、東海の3地震が連動すれば、
宮崎、大分両県沿岸を中心に5メートルを超す津波が押し寄せると推測されている。
ただ研究者は、九州近海の震源域もさらに連動する可能性もあることなどから
「想定を超える津波が到達する恐れもある」と、十分な備えをするよう警鐘を鳴らす。

 津波の記録をまとめた「日本被害津波総覧」によると、
南海、東南海、東海の3連動地震が起きたのは慶長地震(1605年)と宝永地震(1707年)。
慶長地震では、現在の鹿児島県姶良市から鹿児島市にかけて大波が押し寄せ、死者が出たと伝えられており、
宝永地震でも鹿児島県・種子島で5-6メートル、
宮崎県延岡市や大分県佐伯市などで4メートルの津波があったと記録されている。

 一方、雲仙・普賢岳(長崎県島原市)が1792年に噴火した際は、
東側の眉山が崩壊して大量の土石が有明海に流入、大津波が対岸の熊本側も襲い、
両岸で死者1万5千人を超す「島原大変肥後迷惑」と呼ばれる惨事が起きた。
鹿児島県の桜島周辺でも1781年や1914年の噴火時に津波被害が出ている。

 四国沖などの3連動地震に関しては、政府の中央防災会議が2003年に被害予測をまとめ、
九州東岸を最大5-6メートルの津波が襲うと想定している。
ただ、東京大地震研究所の古村孝志教授(地震学)は「過去の記録から導き出された予測」と指摘し
(1)海底の浅い部分も震源域になる
(2)3地震以外に日向灘の震源域まで連動する
-といった条件が加われば「想定を超える可能性もある」と警告する。

 中央防災会議は4月27日、防災基本計画を見直し、津波対策の強化方針を決めたが、
古村教授は「防潮堤などハードでの対応は予算や時間の面で限界がある」として、
沿岸の市町村は過去の指針にとらわれない津波ハザードマップを作るなど独自のソフト対策強化が必要と指摘。
「沿岸住民は、生活の場が海からどの程度の距離にあるのか、
津波発生時の避難先となる高台や高層の建物があるかなどを確認しておいてほしい」と呼び掛ける。

=2011/05/04付 西日本新聞朝刊=

kyushutunami

火星におっさんの顔が発見された件

グーグルアースで火星が見れるんですね 知りませんでした

しかし、、、何なんでしょう?
なぜ横顔?なぜおっさん?
偶然?偶然こんなのができるのか?

Incredible! "New Face On Mars Discovered"/Before It's News
2011年4月24日 16:45:20

Wow this is some find ! It was sent to us from Matteo Ianneo in Italy. Bravo .Sure looks like a face to me .The coordinates, Latitude 33°12'29.82"N, Longitude 12°55'51.21"W, are confirmed and are found in the Google map of Mars below.

Forty-six year old Ianneo says he is passionate about the riddles of Mars. He is from from the Puglia Region and the town of Cerignola (FG)

Ianneo says he discovered the new face on Mars by examining pictures sent back to Earth from an ESA probe orbiting the Red Planet and worked into Google's map of Mars. He presents the photos below. He is unsure if the photos are optical illusions or a real sculptured face but feels the images will never-the-less cause a sensation around the world.

BIN thanks Matteo Ianneo for the contribution of these fascinating images.

Here's a link to Google Earth download www.google.com/earth/index.html which also contains Google's map of Mars, if you wish to confirm the images for yourself.




ゴーグル先生による器械翻訳↓


信じられない! "火星に新しい顔が発見された"

2011年4月24日午後04時45分20秒

うわー、これは一部が見つけることです!
それはイタリアでして、Matteo Ianneoから私たちに送られた。
ブラボー。私には顔のように確かに見える。

座標、 緯度33 °12'290.82の"N、
経度12 °0.21は、55'51"W
は、確認され、以下の火星のGoogleマップで見つけられます。

46歳Ianneo彼は火星の謎に熱心に取り組んでいます言います。
彼がプーリア地域とチェリニョーラの町(FG)のからです
Ianneo彼は火星を周回してESAのプローブから地球に送り返されると
火星のGoogleマップに働いて調べる写真で火星の新しい顔を発見したと言います。
彼は写真を下に示します。彼は写真が錯視または実際の彫刻の顔が、イメージは決して-少なく、
世界中の感覚を引き起こすと感じている場合は不明です。

これらの魅力的なイメージの貢献のためのBIN感謝して、Matteo Ianneoています。

ここに、また、Googleの火星の地図を含む
Googleアース ダウンロードwww.google.com/地球/index.htmlへのリンクがあります、
自分のためにイメージを確認するのがお望みでしたら。



誰?このおっさん?本物?
ブルービーム計画の一環でしょうか?

福島の親御さんたちに伝えて欲しい(転載)

黄金の金玉を知らないか?さんの記事をまるまる転載します。

まったく同感です。

以前はほんのちょっと漏れても大騒ぎだった放射線がすっかり安全なものになってしまいました。
むりやり基準を上げるなど、責任逃れにしか見えません。

風評被害といいますが、正しい情報が開示されなければ安全マージンを大きくとるしかないじゃないですか。
海外で過剰な反応するのもあたりまえでしょう。

これより転載、、

福島の親御さんたちに伝えて欲しい
うーん

http://atmc.jp/school/

このサイトを見ても、どう見ても放射線量が高いですよね。
1mの高さというのは小学生のだいたいの背丈ですが。毎時4マイクロシーベルトのところがある。
4マイクロシーベルトということは、4×24時間×365日=35040マイクロシーベルト

つまり年間で35ミリシーベルトということですよね?

前の記事に原発被曝労災の人達を実名で載せましたが。
50ミリシーベルトで慢性骨髄性白血病により29才の作業員が死んでいますね。

今後、小学生が慢性骨髄性白血病、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫。
こういう病気でバタバタと死んで行ってしまう。
5年以内には発病してしまうかもしれない。

以下はシネマトゥディに載っていた記事です。被爆者のドキュメンタリー映画を公開した映画監督の訴えです。
--------------------------------------------------------------------------------
http://www.cinematoday.jp/page/N0031748
微量放射能による被害は10年後にやってくる…鎌仲ひとみ監督、「東京も汚染地域」放射能の恐ろしさを訴える

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 14日、渋谷アップリンクにてイラク、広島と長崎、アメリカの被爆者たちに焦点を当て、目に見えない微量放射能による被害と その関係者を取材した社会派ドキュメンタリー映画『ヒバクシャ 世界の終わりに』の上映後、鎌仲ひとみ監督によるトークショーが行われた。
 原子力問題が高まるなかで上映された、映画『ヒバクシャ 世界の終わりに』は、鎌仲監督が2003年に製作したドキュメンタリー。六ヶ所村核燃料再処理施設の問題に焦点を当てた『六ヶ所村ラプソディー』(2006年製作)、エネルギー問題をテーマとした映画『ミツバチの羽音と地球の回転』(2010年製作)と放射能、原発、そしてエネルギー産業の真実に目を向け続けている鎌仲の原点ともいえる作品だ。
 作中には、戦慄を覚えるようなシーンが登場する。アメリカ最大の核施設であるプルトニウム製造工場があるハンフォードは、原爆を製造したときから何十年もの間、放射性物質が環境にばらまかれ、放射性ヨウ素131を、気象観測用の風船をつかってばらまく実験まで行われていた。風下に広がる広大な農村地域の人々は被ばくした。反対運動を続ける住民トム・ベイリーが、鎌仲監督を車に乗せ、ハンフォードの“死の一マイル”と呼ばれる地域を案内するシーンでは、一家全員がガン、奇形児を出産後に自殺、甲状腺機能障害……。延々と続くトムの説明に鎌仲監督も絶句する。一マイル四方に住む28家族ほとんどの家族の女性は甲状腺障害があり、みなが流産を経験していた。最近になって原発問題に目を向け始めたという女性は、「放射性ヨウ素131という言葉は、今朝ニュースで聞いたばかりでした。被爆することの恐ろしさを、真正面から突き付けられた気がしました」と話した。
 「テレビでは、安全です、大丈夫です、と繰り返している。わたしはそれを犯罪だと思います」、12年間、原子力問題と向き合い続け、被ばくに苦しむ人々を取材してきた鎌仲ひとみ監督は、トークショーできっぱりと言い切った。被爆した多くの子どもたちが、白血病やガンに苦しむ姿を見てきた。「喫煙者の発がん率と比べれば」という意見もあるが、では、放射性物質の影響が大きい小さな子どもたち、妊婦たちはどうだろう。彼らが、微量の放射性物質を浴び続けるとどうなるのか、悲劇はすでに始まっている。「一刻も早く、福島から、子どもたち、妊婦たちを避難させたい」、と訴えた鎌仲監督は、東京も例外ではないと警告した。「風や、雨に乗って半減期30年の放射線セシウムが東京に降り注いでいます。土壌は汚染され、小学校のグラウンド、公園の砂場も汚染されます。東京だって、汚染地域です。ハンフォードと同じ、風下の人間たちになってしまったんです」。「ただちに健康には影響しないので、冷静に」と政治家は繰り返している。だが目に見えない放射性物質は、ゆっくりとわたしたちの体内に蓄積していき、10年後、15年後、ガンや白血病となって、わたしたちに襲いかかる。そのとき、「政府は安全だと言っていたのに」と声をあげたところで、時すでに遅く、2011年の福島原発による放射性物質の被爆によってガンになったという因果関係は立証できない。「東京に住む人々は、福島原発に無関心過ぎた。加害者でもあると同時に、わたしたちは被害者になってしまったんです」と鎌仲監督は話した。
 反原発デモに、16,000人が集まっても、ほとんどのメディアが報道しない。電力会社は、大手メディアにとっての最大のスポンサーだからだ。鎌仲監督は、「プロパガンダの罠にはまらず、自分で調べて、考えて」と訴えた。
 この日行われたトークショーの中で、鎌仲監督は、「自分で考えに責任を持ってほしい」と、何度も口にした。原発推進派、反対派、「安全」という人、「危険」という人。たくさんの意見が飛び交っている中、わたしたちは、情報を自分で集め、自分で考え、自分の責任で行動していかなければならない。何を信じ、どう行動するか、すべては自分たち次第だ。(編集部:森田真帆)
--------------------------------------------------------------------------------


以下はドイツの雑誌から

続きを読む

水圧破砕(フラッキング)による天然ガス採取と地震の件

最近のあまりに多過ぎる余震の原因は地下へのCO2封入が原因じゃないかっての
(福島で地震が多い理由(2)およよと驚く毎日さん)を見て思い出しました。

過去記事 過去35年間で最も大きい地震がアーカンソーを襲う 2011/03/02
アーカンソー州で起きている地震は天然ガスの採掘が関連してるんでは? 
てのがあったんですが、天然ガスを採取する水圧破砕(フラッキング)
という技術と天然ガス採掘に関しても問題が多そうです。

天然ガスの水圧破砕法を7月まで凍結=NY州知事が行政命令 /ロイター

地下水の汚染という観点での記事です。
やはりエネルギーには利権(とヒトの命より金の方が大事なダニ)がついてまわるのですね。
トンでもねー話はメキシコ湾だけじゃねーんだぜ!/英語日本語ニュースさん


アーカンソー州の地震の別記事の引用ですが、ピークが最初にくる波形が気になります。
人工地震(核実験)の波形に似てるような。
(画像小さくて申し訳ないです、元画像はどこにあるんだろう?)

Arkansas Rattled by Series of Small Earthquakes - CBS News February 17, 2011

Greenbrier、アーカンソー州の近くでアーカンソーGeological Surveyによって提供されたこのイメージで、
2011年2月17日木曜日(2月16日にWoolly Hollow州Parkで
正午から真夜中まで地震活動を例証する地震の図)は示されています。
(APアーカンソー写真/地質調査)


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